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じるぜ の じじょう。 [観劇。]

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OFFICE SIKA×Cocco
「ジルゼの事情」
観てきました!!

デビューから愛して止まないCoccoが演劇の世界に!!!
しかも鹿殺しさんだ!!
この興奮がわかりますか!!
役者やってて公演情報でこんなに興奮した事ないかも(笑)
好きすぎて逆に「あっちゃん」なんて呼べなくて、
ライブにも行った事ないのに行く!行く!!と心に決めておりました。


折りしも公演情報を聞いたのが自分の公演中だったので
落ち着いてから…とチケット予約を先伸ばしていたらあっという間に完売。ぎゃふん。
しょんぼりしていたら追加公演決定!!わーい!!


というわけで、19日のソワレへ。
追加公演は22日のマチネと二回で、私自身が長期公演中のマチネに苦手意識があるので(うぉい)この日にしたのですが、


なんとCocooのお誕生日だった。(おいファン)


お客さんはいつも以上にCocco目当ての方が多いんだろうなぁ。
まあ私もそうなんですが、役者目線としてはホームなのにアウェー感満載な感覚にむずむず。


かくして17年の時を経て、初めての生Cocco拝見の時を迎えたのでした。
以下ネタバレあり。







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せいぎ。 [観劇。]

箱庭円舞曲「僕にしてみれば正義」を観てきました。
劇団員の須貝さんがこれを最後に退団という点と、
客演の神戸さんが先日ぬいぐるみハンターさんを観劇した時にとても印象に残っていたので、今回は絶対行こう!!!と決めていました。
場所は下北沢ザ・スズナリ。
開場間もない劇場に着いた時には既に7割近くの席が埋まっていてびっくり。
最終的には超満員で賑やかな客席が、前説が始まった途端ぴたりと静まり、
そのまま誰も一言も発する事なく静かに開演を待つ中にいるのは初めての経験でした。
お客さん達が、どれだけこれからの時間に期待しているのかがありありとわかりました。


以下、ネタバレありです!!ご注意ください!!!





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おぼんろ。 [観劇。]

引っ越しのバタバタ疲れで家に篭ろうと思っていた休日に、共演してからすっかり仲良しのひみさんからお誘いが。
なんでも先日観た舞台が素晴らしかったのでもう一回行くけど一緒に行く?との事。
場所が豊洲というのもあって最初は全然乗り気じゃなかったのですが、ひみさんのお誘いが徐々に熱を帯びてきて、その熱心さに惹かれて行く事に。


そんな感じで劇団おぼんろ「ゴベリンドンの沼」を観に行ってきました。
豊洲の駅からてくてく歩いて、着いたのは廃工場。
中に入ると廃材で彩られた空間がありました。

iphone/image-20121006025819.png

正面だけでなく、側面、背後と工場内いっぱいに作られた舞台の中に客席がある感じ。
客席内にも通路があったり見上げるような場所にも舞台があったりと、主催さんが前説で述べていた「お客様達は参加者」という位置付けを物語っていました。


「まずは、目を閉じて下さい。手を叩いたら、目を開けて下さいね」


目を閉じて、物語の始まりの言葉を聞く。
パン、というクラップに目を開くと、そこは暗闇。
そして、物語が始まりました。

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こくはく。 [観劇。]

100707_0157~01.jpg観てきましたよ。
話題の「告白」。

行く前にバイト先で話題にしたら18歳バイトちゃんに
「私も行ったんです!観たら是非一緒に語ってください!」と言われ、
21歳バイトちゃんは「是非読んでください!」と原作を貸してくれました。

…なに、そんなにも話題作?

ここで悩んだのが原作を読まずに行くか、読んでから行くか。
正直すぐにでも原作読んでみたかったんですが、
映画を観た人のほとんどが衝撃を受けて帰るそうなので、
その衝撃に期待してまずは観てから読むことにしました。


ネタバレは続きにて。

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びよういん。 [観劇。]

090918_0107~01.jpg明日から沖縄でございます。
スキンを沖縄仕様に。

しかし。
これを書いてから行かねば…!!


箱庭円舞曲さんの
「極めて美しいお世辞」を観てきました。

今回の舞台は美容室。
太い・固い・多いの三重苦なワタシ、
大体上手くいかない事が多いし、
ものすごい緊張するので、
美容室は苦手です。

そんな苦手意識を思い出させるお話。


…ネタバレゾーン作成中です。

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きつね。 [観劇。]

090913_1602~01.jpg久々の観劇レポですよー。
いや今までも色々観てるんですが
書く余裕がなくてですね…(言い訳)

風ノ環~fu-ring~さんの第1回公演
「狐笛のかなた」へ行ってきました。
原作が小説なんだそうですよ。

チラシを見た時から、
託児サービスや未就学児も一緒に観られる回を設けたりと
とても細やかな心配りの団体さんだなぁと気になっておりました。


…まあ、当日は隣の席の人がえらく挙動不審で
いつ後頭部をひっぱたいてやろうかという思いでしたが(え)



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だっしゅ。 [観劇。]

そうして走って行き着いた先がコチラ↓

江戸の青空 Keep on Shackin'



実力派の方々が肩を並べ、黒子さんがセットガンガン動かして場転していく昔ながらの正統派演劇。
ちょっとした会話ひとつも安定していて、ああコレがプロなんだ…!!と感嘆しきり。
人と人とのつながりや、悪事や心配事をみんなでとっちめたり解決したりする様など
江戸の下町特有の人情味がたっぷり詰め込まれて、とても清々しい気持ちになりました。
誘われた時に「行く!」と決めた理由の一つが戸次さんだったのですが、
博打好きで働かないけどなぜか憎めないぐうたら亭主で、須藤理沙さんとの夫婦っぷりがとても微笑ましかったです。
しかしあんな肉体美の魚屋さん…(コラ)

堅実に見えるお芝居の端々にアドリブや小ネタがちりばめられていて、
ちょっとしたアクシデントも笑いにすり替えてしまうのはやはり技ですね。
(私が観た回では割れるべき茶碗が割れなくて、須藤さんがしれっともう一回投げて割ってました)
私が観に行った次の日に友達も観に行ったそうで二人で面白かったところを話していたら、
アドリブだと思っていた箇所がどうやら毎日やっているネタだったというのが発覚。
思いつきのように自然に口に出す役者さんと、それを突然の事のようにリアクションする受け手側の技ですね!


先述通りダッシュで向かって開演10秒前(マジ)に席に着いたので前知識一切なく観ちゃったのですが、
調べていたら物語のあちこちで落語のお話が織り交ぜられていたそうです。
知らなくても充分楽しかったけど、知ってる人はもっとずっと面白かったんだろうな。

ごえもん のち。 [観劇。]

日が空きましたが五右衛門ロックの感想をば。


なんつうか、ザ・エンタメ!!ですね。
踊り歌い、戦いまくる!爽快!!!
お話は去年観た「SHIROH」の方が好きなんですけど、
楽な気持ちで見られて純粋に楽しめる作品でした。


ゲストさんも豪華でしたね。
松雪泰子さんが美しすぎるッ!!!!
役の説明を見たときには不二子ちゃんにしか見えなかった(笑)んですが、
時には熱くロックを歌い、時には北大路さんと心を通わせてバラードを歌い、
カッコよくて美しい…!!あんな女性になりたいよーう。

あと森山未来も美しかった!!
勇ましく戦う王子としての姿に混じって少年のような振る舞いが見えたのがかわいくてスキ。
川平さんはやっぱりミュージカルの人で、歌もダンスも群を抜いておりました。
テレビで見るとかなーり濃いキャラが舞台だとけっこうちょうどいいあんばいで。


いや何よりね。
この人ですよ。

090605_0151~01.jpg


北大路欣也さん。
どーん。

出てきたときはホントに「どーん」な存在感と威圧感。
座ってるだけなのに、立ってるだけなのに。
ただ普通に歩み寄ってきただけなのに。
全てを支配されるような感覚に襲われる。
あああ、これこそ人々を恐怖で支配するタタラ王…!
後ろに立たれたら確かに負けられない。

だけど時折見せる孤独や優しさは驚くほど柔らかで。
逆に全てを受け入れてくれそうな大きな包容力も感じました。
うはああああ。

ちょいと新感線のDVD揃えたくなってきたですよ。
うちに何本かビデオがあるんだけど、今ビデオが動かないからさ…(泣)


そんな余韻に浸る余裕もなく、
次の観劇に向かってダッシュ!!!なのでした。

よこはま。 [観劇。]

090418_0003~01.jpgさて久々の観劇感想です。
今までも色々観に行ってたんですが更新しなくてごめんなさい…

今回の観劇先はプロペラ☆サーカスさんの
「烈~双頭の幻~」です。
場所は横浜の相鉄本多劇場。
わひゃあと思ったものの意外と近い横浜。

実は横浜生まれなので(滞在は3歳までですが)
道中に生まれた街を通りかかってテンションが上がったり。
今回はあまりうろうろできませんでしたが
機会があれば中華街とか散策したいものです。



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さいゆうき。 [観劇。]

081216_0137~01.jpgお待たせしました…!!
やっとこさ感想更新です!!

笑劇ヤマト魂さん「西遊記花街酔醒(さいゆうきさとのえいざめ)」を観てきました!
ヤマト魂さんの紹介は二回目ですね。
今回は「ヤマト歌舞伎」です。
西遊記はアニメドラマ漫画の「最遊記」で色々知っておりますが
(原作を読んでください原作を)
ヤマト魂さんでは一体どうなるんでしょう?ワクドキです。


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